五六花火

年に一度じゃ、足りない。

毎年9月の水都くらわんか花火大会には、30万人が淀川に集まります。
その経験と知名度を活かして、月1回、もっと身近な花火を届けようと始めたのが五六花火です。
毎月第3日曜日、56発だけ。小さくても、続けることで街の文化になっていくことを願っています。

開催概要

開催日毎月第3日曜日
開催場所枚方市淀川河川敷
打ち上げ発数56発(2号玉31発・3号玉15発・4号玉10発)

※会場周辺には集まらず、ご自宅周辺からご覧ください

「56発」に込めた意味

枚方宿は、東海道品川宿から数えて56番目の宿場町として栄えました。
大阪と京都を結ぶ街道と淀川舟運の要所であった枚方の歴史が、この「56」という数字に込められています。

五十六番目の宿場町という枚方の歴史を、花火で伝えたい。規模は小さくても、続けることで「花火が見える街」という文化が根付いていく。そう信じて、毎月打ち上げています。

2026年の開催カレンダー

9月は水都くらわんか花火大会の開催月のため、五六花火はお休みします。それ以外の月は毎月第3日曜日に開催。年間11回、淀川の河川敷で花火が見られます。

開催日時
1月
2月
3月
4月
5月5月17日(日) 時間未定
6月6月21日(日) 時間未定
7月7月19日(日) 時間未定
8月8月16日(日) 時間未定
9月水都くらわんか花火大会開催月のため開催なし
10月10月18日(日) 時間未定
11月11月15日(日) 時間未定
12月12月20日(日) 時間未定

※雨天決行・荒天中止。強風、河川増水、その他安全上の理由により、中止または内容を変更する場合があります。

※開催可否や最新情報は、公式サイトおよび公式SNSでお知らせします。

スポンサーについて

五六花火は、地域の企業・団体の皆さまからのご協賛により運営しています。
1回あたり50万円のスポンサー枠を通じて、毎月継続して地域に想いを届けられるのが特長です。

こんな目的で活用されています。

  • 地域密着の企業が、自社の取り組みや想いを継続的に発信したい
  • CSR活動の一環として、地域のにぎわいを継続的に支えたい
  • 移住・定住促進に向けて、街の魅力として花火文化を訴求したい

詳細や条件のご相談は下記よりお問い合わせください。

主催・運営体制

主催:一般社団法人水都くらわんか花火大会
運営制作:一般社団法人くらわんか観光マネジメント
花火事業者:株式会社マルゴー